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PB-100の宇宙

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PB作品の原稿について
by PBロッキー

3:

小説ページは初見です。
...ということは、ウルグルはバル〇グの腹臣となっていくのでしょうか…?

久々にしぶきさんの文章作品を拝見しましたが、お上手ですね。流れるように読ませます。

「炎影魔」のストーリーも秀逸でしたね。コンパクトな文章の中で、雰囲気を盛り上げつつ
ゲームの目的やストーリーの展開をリズムを損なうことなく語りきってます。

「血染回廊」では、
> その胸にあったのは富への欲望か,それとも名声への憧れか.
> 背中からそれを推し量ることはできなかった.
の僅かな文でニュートラルな(自己投影しやすい)キャラ作りをされてますね。

上2作は私のトロネコでも、思い切りパク、、参考にさせていただいております。(ということは既にバレバレですね…)

「放浪天使」では変数表でさりげなくゲーム観の補強をされてましたね。
(というのは、変数表によるとLは魅力度ということですが、この魅力の存在について本文中では触れられていません。
例えば、変数表なしでリストの解析をしたプレイヤーがいたとして、変数Lを会話の成否を決めるパラメータであることは突きとめても、そこから魅力を連想するか、交渉力と呼んでみるかで、主人公のイメージや世界観が変わってきてしまいます!
、、、なんてことを書いてる私はすでに末期の…)

> さらに裏話をすると、緑色怪物「ジャバウォック」は映画「ジャバウォッキー」から、
> 「トバキ」は小泉八雲の「怪談」と映画「ホーリーグレイル」に登場するウサギが元になっています。
残念、どちらも初耳です…

> PBは私の書いた「PB-120プログラミング入門講座」のみですが、
ということですが、『PB-120入門 「初めの一歩は PRINT文」』(PJ'941)とは関係があったりするのでしょうか?

> 私の手元にまだ相当数の雑誌や書籍が残っています。
> 欲しい情報があれば、何でも言ってください。
といただきましたが、しばらくは図書館をあたって一覧を埋めていけそうです。
しかしそれではどうにもならないものもいくらかありそうです。(夢幻ループなど)
また、同人誌の方も気になります。
そのときには頼りにさせていただきます。